冷蔵庫は高い!失敗しない為に大手5社徹底比較!

今日は【大手5社の冷蔵庫】を徹底比較したいと思います♡

 

それでは比較していきましょう!

 

冷蔵庫の比較前に読みたい

 

 
 

【大きさ】

目安 
3人家族:350~450ℓ (300ℓ台は維持費が上がる)
4人家族:400~500ℓ
5人家族:500~600ℓ

【ドアタイプ】

フレンチドア(両開き) 
→狭い通路でもドアが開きやすい
片側だけ開けるので冷気が保たれ、省電力。

片側ドア
→壁際でも設置可能
何を取るにもドア全開にする必要があるので冷気が逃げやすい

人気は圧倒的にフレンチドアです。

 

 
 
 
 
 

三菱の冷蔵庫

 

省エネ(年間電気代):6750円

 

・野菜室の場所:上/下

・チルド:氷点下ストッカー(-3℃~0℃)、ワイルドチルド
→氷点下ストッカーは氷点下なのに凍らない過冷却という現象を利用しての保存方式。
ワイルドは0℃の普通のチルドです。

野菜室:朝どれ
→野菜の保存時に保湿しつつ3色LEDで一日の変化のサイクルを作り
野菜の光合成を促進させる機能がある。
それにより野菜の栄養素を増やす。

 冷凍:切れちゃう瞬冷凍
→冷凍庫内ではなく専用の個室がある。
チルドと冷凍の間の温度で保存する。解凍なしでも包丁で切れる。
ジャガイモなども食感が変わる事無く保存ができる。

 

 
 
 
 
口コミ

hikakusan:アラサー

【三菱】さんの冷蔵庫は温度の異なる二種類のチルドがとても良いですね♡
片方をお肉、片方を乳製品のように分けて使うのが便利です。
また他社には無い機能として野菜室が劣化を防ぐのではなく、
栄養を増やすという発想の保存方式です。
また製氷機が丸ごと洗える機能も他社には無い機能です!


 
 

パナソニックの冷蔵庫

 

省エネ(年間電気代):7398円

 

・野菜室の場所:基本上/下

・チルド:微凍結パーシャル(-3℃)
→微凍結パーシャルは-3℃で食品の表面だけを少し凍らせ,酸化を防止する方式。

野菜室:Wシャキシャキ
→ナノイーで低温障害を抑制しつつ、野菜から放出される湿気で温度をコントロール。
ただし野菜からの湿気が必要なので効果を感じるには
ある程度、野菜を保存しておく必要がある

 冷凍:はやうま冷凍、はやうま冷却
→冷蔵庫内ではなく専用の個室がある。
ご飯を業務用レベルの速さで急速冷凍してうまみを逃がさない。
はやうま冷却は作り立てのお弁当を冷ましたり、粗熱を取り、調理時間を時短する機能。

 

 
 
 
 
 
 
 
口コミ

hikakusan:アラサー

【Panasonic】さんの冷蔵庫は『トップユニット方式』を搭載しています。
コンプレッサーという冷蔵庫を冷やす機能を最上段に持ってくることで
最上部のデッドスペースが減らし、奥まで見えて手も届きやすく
食材の管理をしやすくしています♡
またはやうま冷凍機能はご飯以外も冷凍による劣化を防ぎ
うまみを逃がさずに保存する事が出来ます。


 
 

東芝の冷蔵庫

 

省エネ(年間電気代):6885円

 

・野菜室の場所:上

・チルド:氷結晶チルド(-4℃)
→パナソニックと同じ方式。
ブロック肉であれば10日間、生魚は7日間保存する事が可能。

野菜室:ミストチャージ
→潤いを含んだ冷気を一日に20回以上送り出し、湿度を95%以上に保つ機能。
野菜からは常に成長を促進させ、劣化要因にもなるエチレンガスが放出されているのですが
これを炭酸ガスと水に分解する。
炭酸ガス濃度の上昇で野菜の呼吸活動の低下栄養素の減少を抑えることができる

冷凍:ー

 

 
 
 
 
 
 
 
口コミ

hikakusan:アラサー

【東芝】さんの冷蔵庫は野菜室にとにかくこだわりを持っています!
まず他社よりも大きく広めな作りをしています。
それから鮮度の劣化を大幅に防いでくれる口コミが多数見受けられました。
タッチオープン機能があり、触れるだけで冷蔵庫があくので
汚れた手でも開ける事が可能です。
わざわざ手洗いしなくても開けれるのは助かりますね♡


 
 

日立の冷蔵庫

 

省エネ(年間電気代):6318円

 

・野菜室の場所:基本下

・チルド:特鮮氷温ルーム(-1℃)、まるごとチルド
→食品がギリギリ凍らない-1℃で保存する方式。
まるごとチルドは冷蔵庫は一般的には3~10℃の管理だがこれは、
冷蔵庫まるごと2℃のチルド室として使える機能がある

野菜室:新鮮スリープ
→東芝と同じくエチレンガスを炭酸ガスと水に分解する。
そして野菜の栄養素の減少を抑制する。

冷凍:ー

 

 
 
 
 
 
 
 
 
口コミ

hikakusan:アラサー

【日立】さんの冷蔵庫は冷蔵庫がまるごと温度が低いので
なるべく冷凍はせずに保存したい人向けです。
またラップせずとも保存する事が出来るのも高評価のようです。
『ぴったりセレクト』という真ん中を野菜室にするか
冷凍室にするかを自分で選べるプランもあります。
業界、最大容量の735ℓもあります。


SHARPの冷蔵庫

 

 

省エネ(年間電気代):6750円

 

・野菜室の場所:上/下

・チルド:うるおいチルド
→プラズマクラスターにより除菌するチルド方式。

野菜室:雪下シャキット
→みずみずしさを保ちながら野菜の甘味を引き出す特徴。
野菜は寒さにさらされると、糖を蓄積して細胞を凍りにくくするが
この性質を利用し保存してる間に甘みが増す仕組みを搭載。
プラズマクラスターが匂いの軽減や除菌も行う。

冷凍:メガフリーザー
→冷凍庫が他社より大きい。
通常冷凍よりも更に低温で保存する。霜つきを抑える。

 

 
 
 
 
 
 
口コミ

hikakusan:アラサー

【シャープ】さんの冷蔵庫は冷凍庫が他社より大きいです。
また庫内は他社よりも低温なので、たくさん冷凍したい人に
オススメです♡逆に野菜室は小さめになります。
また氷は4種類作れるのでお酒を飲む人には特にいいかもしれません♡
その他どっちもドア機能があり、片開きタイプも
右からも左からも開ける事が出来るので引越し時も安心ですね。


 
 

まとめ

 

  三菱 Panasonic 東芝 日立 SHARP
野菜室場所 上/下 基本下 基本下 上/下
チルド 氷点下ストッカー
(-3℃~0℃)
ワイルドチルド
微冷結パーシャル
(-3℃)
氷結晶チルド
(-4℃)
特選氷温ルーム
(-1℃)
まるごとチルド
うるおいチルド
冷凍 切れちゃう瞬冷凍
(-7℃)
はやうま冷凍
はやうま冷却
メガフリーザー
野菜室 朝どれ Wシャキシャキ ミストチャージ 新鮮スリープ 雪下シャキシャキ
省エネ 6750円 7398円 6885円 6318円 6750円

いかがでしたか?

今回は冷蔵庫5選について紹介してみました。

自分に合った冷蔵庫を是非探してみて下さい!!

それではまた次回の比較ブログをお楽しみに~~